11 月 16th, 2009 by 副業マン
「SOHO」とは、small office home office の頭文字を取ったもので、小規模な事務所や自宅の事務所という意味になります。
正しくは、パソコンや通信サービスを駆使した事務所であることが条件づけられます。
つまり、手作業の内職はパソコンやインターネットを使わないため、SOHOにはならないと解釈できます。
しかし、現在はパソコンを使ってする副業(サイドビジネス)も内職のひとつとして位置づけるようになったため、SOHOに当たるといえるでしょう。
アルバイトの意味のなかにも、内職は含まれるのですが、一般的には家の外で短期間働くことだと考えられます。
このように、関することばは時代とともに変化しているのです。
10 月 7th, 2009 by 副業マン
副業(サイドビジネス)に関することばには、いろいろな種類があり、お互い重複している部分がありますので、明確な境界線はないのかもしれませんね。
ところで、自宅のパソコンを使った仕事が流行りだしたころ「電脳内職」という表現を聞いたことがあります。
そのとき読んだ雑誌は、残念ながら手元には残していませんが、なるほど面白い表現だなと感じました。
その解釈ですが、昔ながらの手作業の内職よりは単価がいい仕事という意味が含まれていたように思います。
そして、外でアルバイトするよりも時間的にも融通が利くので、子育てをしながらには最適だとも書かれていたように思います。
また、それに関して「SOHO」ということばも初めて耳にしたことを思い出します。
8 月 26th, 2009 by 副業マン
副業(サイドビジネス)は、内職かアルバイトか迷うところですが、内職とアルバイトのどちらもメリット・デメリットがあることが分かりますね。
自宅でできる内職は収入が少ない代わりに、交際費などの心配がありません。
一方、外でアルバイトをするためには、つきあいを大切にしないといけなくなります。
どちらも一長一短といえるでしょう。
ところで、内職、アルバイトなどのことばには漠然としたイメージがありますが、その分類はいろいろですね。
たとえば、アルバイトのことばには、サイドワーク、片手間、小遣い稼ぎ、内職などという意味があります。
また、パートということばがありますが、フルタイムに対して短時間の勤務の意味で使われているのです。
6 月 30th, 2009 by 副業マン
副業(サイドビジネス)とアルバイト、限られた時間にするにはどちらがいいのでしょうか。
賃金を考えると、内職よりもアルバイトのほうが明らかにいいのですが、その代わり、出費も多くなります。
内職は、自分の家に内職ができる場所があればできますね。
ところが、外に働きにでるアルバイトは、洋服や化粧品も必要になりますし、アルバイト先の人たちとのお付き合いもあります。
仕事帰りにいっしょに食事することもありますし、冠婚葬祭の出費もけっこうあるんですよね。
アルバイトとはいえ、そこの職場の一員として給料をいただいている以上、最低限のお付き合いをしないと嫌われてしまうような……。
だから、選ぶときは賃金だけでなく、目に見えるもの、見えないもの、いろいろな出費があることも考えないといけませんね。
それと、もうひとつ。
得た収入は年間20万円を超すと「確定申告」をしないといけないのです。
簡単にいうと、1年間の収入から必要経費を差し引いた残り、つまり所得」が20万円を超えると無視できないのです。
「所得」を抑えるためには、掛かったお金を「必要経費」として申告することがポイントだそうです。
そのためには、内職やアルバイトでいただいたお金は、別にして管理したいですね。
もちろん、ために使った経費の領収書やレシートも残しておくことが大切です。
内職かアルバイトを決めることも大切ですが、お金の管理もきちんとしないといけませんね。
4 月 28th, 2009 by 副業マン
副業(サイドビジネス)を始めるきっかけは、少しでもお金を稼ぎたいという人が少なくないですね。
そのために、会社から帰ってから内職をして、土日は外でのアルバイト、全然休みなしでもがんばれるのですから。
でも、やっぱり仕事が楽しくないと、いくらお金を稼ぐためといっても長続きはしないと思います。
手作業の内職は、目が疲れるし肩も凝ります。
外でのアルバイトといえば、やっぱりコンビニバイトのような接客業が多いから、人間関係で気を遣います。
子育ての合間にこれらの仕事をしている人もいますが、内職やアルバイトをしている人もいるわけで、ずっと休みなしだと身も心も極限状態になりますね。
ですから、内職にしてもアルバイトにしても、あるいは内職とアルバイトの両方するにしても、もつことはほんとうに大変なことなのです。
これらのを続けるためには、その仕事が好きになること、それがいちばん大切ですね。
もちろん、最初から好きな仕事でなくても、自分がやっている内職やアルバイトの仕事を好きになる努力が大切ですね。
内職やアルバイトを掛け持ちするためのルールがあります。
それは、競合会社の仕事をしないことです。
A電器メーカーに勤めながらB電器メーカー関連会社の内職をすることは、お勧めできません。
A電器メーカーに勤めながら、Cコンビニのアルバイトをする、これなら職種が違いますから大丈夫だと思います。
始めるときには、本業の職種との関連も大切なのです。