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内職の内容

7 月 27th, 2008 by 副業マン

前にも言いましたが、アルバイト派の私でも、一応内職はしていたことがあるんですよ!

 

前に紹介した化粧品にシールを貼るという内職は、初めての内職で、母の伝手で紹介をしてもらった内職ということもあって、作業も比較的簡単で、単価も内職にしては高い方。ところが高校卒業してから一時期叔母に紹介(というか手伝わされた?)内職は、ネジとナットの袋詰め。1袋作って1円。ネジとナットの数が合わないとやり直しという厳しさだったので、かなり神経使う作業だったのを覚えています。でも幸い私は失敗が1個もなくすんだので、給料(?)もすんなり支払ってもらうことができましたけどね♪

 

同じく叔母に紹介してもたった内職なんですけど、これはネジ詰めより前にやっていたもの。お小遣い稼ぎ目的で、私から叔母に頼んだ内職は、内職にしては単価が少し高めのチラシ折りの内職。商品につける説明書みたいなものだったのですが、1000枚折って1500円という内職。最初は『楽な内職じゃん!』って思ってましたが、結構同じ作業ばかりの内職って疲れるんですよね~。紙をひたすら折ってると手がいつの間にか切れてしまって痛くなるとか、指先がすれてつるつるになってしまううことも・・・(笑)内職といえど、アルバイトといえど、仕事に楽なものなんてないんだな~って思いました。

 

他にも何かのレールに取りつける部品みたいなものを作ったことがあるんですが、今までの内職の中では、それが1番きつかったですね。その内職は作業が面倒くさい割に、単価が安い。締め切りも1週間くらいで800個も作ってって言われて精神的にくる内職でした。それが私の最後の内職で、それ以来はやっぱり内職よりアルバイトの方が性に合っていると思い、アルバイトをしてお小遣いを稼ぐ生活をしていました。

 

今振り返ってみると私って結構内職しているんですね。アルバイト派なんて言っといて、実は内職も同じくらいの数こなしていたりして・・・(笑)

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