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8 月 12th, 2010 by 副業マン
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8 月 12th, 2010 by 副業マン
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8 月 12th, 2010 by 副業マン
「公務員の副業(サイドビジネス)」について、厳しくいわれるようになった背景には、世の中の深刻な不況が反映されている部分もあります。
給料はともかく、公務員は解雇の心配がない安定した待遇にあるからです。
実際、市役所勤務の知人に聞いた話ですが、公務員には「雇用保険」がないそうです。
なんらかの不祥事を起こさない限り解雇にはならないから、雇用保険は必要ないのです。
公務員の副業禁止については「国家公務員法」(私企業からの隔離)や「地方公務員法」(営利企業等の従事制限)によって定められています。
これらの法律では、公務員は営利目的の私企業を営むこと、企業で役職に就くこと、収入を得ることが禁じられています。
また、公務員の禁止には、情報の守秘義務とも大きな関係があるようです。
これらの法律から、公務員が禁止されている大きな理由は「公私混同してはいけない」という立場にあるからだと考えられます。
解雇の心配がない仕事だから禁止というのは、世間一般の公務員に対するイメージからくるものでしょう。
しかし、「許可」を得れば、公務員にもできるのもあります。
公務員ができる代表的な例として、稼業である僧侶や神職、農業などの職種です。
文筆業や塾講師、講演会の講師などは、個々のケースによるでしょう。
また、それらをする時間帯も問題があります。
ボランティアとはいえ、平日に年休(有給休暇)を取っての活動は自粛したほうがいいでしょう。
7 月 24th, 2010 by 副業マン
ある友人は、市役所に臨時職員として勤務していますが、「副業・サイドビジネス」について上司に相談したことがありました。
すると「目立つところでしたらクビにするぞ」と、そう返事があったというのです。
彼女は「臨時職員」ですので、「公務員」ではありません。
しかし、市役所という建物に勤めている関係、第三者には判断できないのです。
「公務員の副業は禁止されている」そういう概念があるため、勤務待遇はどうであれ、誤解を招くようなことはしないでほしいというのが彼女の上司の判断でしょう。
公務員にはいろいろな職種がありますが、身近に考えられる職種としては、役所の職員、教職員があげられます。
大都会ならともかく、農村地帯では家が農家というケースが多く、公務員が休日に田んぼ仕事をすることは当たりまえになっています。
実家がお寺で自身も僧侶をしている人が、教職や市役所勤務をしている例はたくさんあります。
逆にいうと、稼業だけで生活できないお寺の実態を反映しているように思います。
教職に就きながら、休日は自宅で書道教室を主宰する僧侶もいました。
また、公立学校勤務の音楽教師が、自宅でピアノ教室を開くことも、以前はよくあるパターンでした。
なお、これらはずっと昔の話ですので、誤解のないようにお願いします。
現在は公務員に対する世間の風当たりがきつくなっています。
あきらかに誤解を招くようなことは、避けたほうがいいのではと思います。
3 月 17th, 2010 by 副業マン
在宅での内職や外でのアルバイトなど、いわゆる副業・サイドビジネスについての考え方も、時代とともに大きく変わってきました。
勤務先理解を示すことで、後ろめたい想いをしなくても内職やアルバイトなどができることは大変ありがたいことですね。
しかし、念には念を! で、事前に所属部署の上司を通じて許可を取っておいたほうがいいでしょう。
また、年間所得が20万円を超えると確定申告の対象になり、個々のケースによりますが、課税の対象になる可能性もあります。
そのとき、住民税の納付方法は、給与とは別に納める「普通徴収」を選ぶことをお勧めします。
勤務先に許可を取っている場合でも、経理担当者に好奇の目でみられるは嫌ですよね。
1 月 8th, 2010 by 副業マン
企業などに勤める正社員の副業(サイドビジネス)は、原則・禁止になってきました。
また、外でのアルバイトは禁止されているが、家での内職ならOKという企業もあります。
友人が勤めていた会社がそのパターンなのですが、地域に根付いた団体という立場もあり、世間の目を配慮してのことかもしれません。
最近では、正社員のを許可あるいは推奨する企業もでてきました。
その理由のひとつとして、他業種で学んだノウハウを本業でも発揮してほしいという願いがあると聞きます。
また、ワークシェアリングなどで賃金減少が避けられなくなり、その穴埋めのためにアルバイトを認めているところもあります。
このように、内職に対する企業の意識変化がみられるようになりました。